『3分でわかる』アクセスはあるけど収入につながらない理由とは

ノートパソコンとコーヒー
ライティングにおける基本的な部分を習得することで、記事をスムーズに読んでもらうといったことができるでしょう。
しかし、大切なのは読みやすい記事を作ることだけではありません。

ここをきちんと把握できていないと、
アクセスは多くなってきたのに収入は上がらないといった状況に陥ってしまいます。
なぜなら、どれだけ読みやすい記事があったとしても記事の内容に興味がなかった場合はどうでしょう。
読みやすくても、そもそも読んでもらうことすらできないわけです。

では、どうすれば興味をもってもらえるのでしょうか。
「ライティングの基本」では、興味を引くタイトルが重要と紹介しました。
これも当然のことですが、タイトルだけではまだ足りないわけです。
足りない理由は、前述した理由と変わりません。

タイトルのインパクトが強くても記事の内容自体に、そもそも興味を持っていなければ読んでもらうことは非常に困難です。
当然、普通のタイトルよりは読んでもらえる可能性は高まりますが
アフィリエイトで必要になるのは記事を読んでもらった上での行動になるので、そもそも興味が薄いユーザーに対してのインパクトは非常に小さいわけです。

では、どうすればいいのでしょうか。
ここでは、記事を読んでもらうためのコツについて紹介していきます。

内容を決める前に

書いた記事を読んでもらうための方法は、いくつかありますが
最も大切なことは自分のサイトへ訪れた人がどういったことを求めているかを知ること。
どういった理由でサイトに来て、どういった情報が知りたいのか。
そこを適切に把握して、その答えを用意することで読んでもらえる可能性をグッと引き上げられます。

お店をイメージするとわかりやすいと思います。
パン屋に行ったのに、売ってるのがお肉だけだったらどうでしょうか。
パンが欲しくてパン屋に行ったのにお店ではお肉しか売っていない。
何かを知りたくて自分のサイトに来てくれた人に対して、適切な答えを提示できていないわけです。

では、どうすればいいのか。
パン屋ならパンを売ればいい話ですよね。
自分のサイトに来てくれる人がどういった人なのかを把握して、その人が求める答えを用意してあげるわけです。

ここで大切になるのが「ライティングの基本」にも書いたことです。
先ほどの例で言えば、パン屋は日本に何千、何万という店舗があるわけですよね。
サイトに来た人に対して、欲しいものを提供するというのは当然で、大切になってくるのが他のお店よりも興味を持ってもらうということ。
ですから、タイトルのインパクトというのが重要になるわけです。
欲しいものを提供するだけでなく、そこにプラスアルファする必要があるわけですから、上手に活用していきましょう。

まとめ

記事を読んでもらい、そこからアフィリエイトの収入につなげていくために必要なのは
自分が書きたいと思う記事を書くだけでは足りません。
自分が書きたいものを書くのもよいですが、それよりも、
サイトに訪れるユーザーが求めるものに対して答える。
これこそが、記事を読んでもらい収入につなげる最も重要なポイントになります。