ライティングの基本

サイトの枠組みもできて、情報商材も購入してさぁこれから!となれば
後は、サイトに記事を増やしていくだけです。
この記事というのがアフィリエイトにおいて、この記事というのは非常に大切。

ただただ、考えていることを書くだけでも記事という物にはなります。
しかし、それだけでは書いた記事を読んでもらえる可能性はそこまで高くありません。
検索されることもないまま、なんてことになってしまうこともあるでしょう。では、どうすればいいのでしょうか。

記事を読んでもらうためには、

書いた記事を見つけてもらう

読んでもらいやすく記事を書く

という2つがポイントになります。

このページでは、上記の2つの中でも読んでもらいやすく記事を書く方法について紹介します。

まずはテーマを決めよう

悩む男性
記事を作る上で大切なのが、何についての記事を書くのかを考えることです。
記事を読む人にいったい何を伝えたいのか?
これが記事の根幹となる何よりも重要な部分なので、そこがブレてしまわないよう必ずハッキリさせましょう。
いろいろな情報を詰め込んで紹介したいという気持ちもあるでしょう。
特に、ライティングを始めたばかりの頃は文章を上手く作れず、とりあえずいろいろな情報を詰め込んで
文章量をごまかすというケースもあります。

ですが、書く内容の幅を広げると結局、何が言いたいのかが薄まってしまいあいまいになってしまいがち。
厳しい言い方をすれば、作者が言いたいことをただ乱暴に書きなぐっているだけ独りよがりに過ぎません。
当然、曖昧な記事は読者からすると、何が言いたいのかわからないので印象にも残り辛くなります。
せっかく時間や手間をかけて記事を書くのに、読んだ人に何も伝わらなければ意味がありません。

タイトル勝負で決まる

記事を読んでもらうには、記事の内容が大切なのは当然です。
しかし、大切なのはそれだけではありません。大切な物の一つにタイトルがあります。
ネット上には
無数の記事があり、その中から自分の記事を読んでもらうには記事を読みたいと思ってもらう必要がある。
そこで重要になってくるのがタイトルです。

一目見て、読みたいとみる人を惹きつけるようなタイトルだと完璧です。
とはいっても、最初からそうしたタイトルを考えるのは難しかったりします。
ですから、いろいろなサイトの記事を読んでみてタイトルに注目してみるのもいいと思います。
そこから徐々にタイトルを良いものにしていくことで、次第に人目を惹きつけて読んでもらえるサイトを見れるでしょう。

読んでもらうために

テーマの定まった記事と、考え抜かれたタイトル。
それで完璧でしょうか?いいえ、違います。

タイトルで惹きつけ記事ページを見てもらうことができても、記事をすべて読んでもらえるとは限らないわけです。
見出しも何もない、ただただ文章だけが並んでいるページをイメージするとわかりやすいと思います。
適切に見出しがあり、そこには何が書かれているかがはっきりしている方が読み進めやすいのは言うまでもありません。
どれだけ良いことが書いてあっても、読みづらければ途中であきらめる人もいます
一目見て読む気が失せるといったケースも考えられます。
そうしたことにならないようにするために、適切に文章を分け見出しを書くことで最後まで記事を読んでもらえる可能性が高くなります。

記事の内容を考え、タイトルを考え、見出しまで考える。
大変な作業ですが、慣れてくれば大変ではありません。
逆に、せっかく力を入れて書いた記事が読まれないままになる方が辛いですよね。
ですから、そうした部分はキチンと力を入れていく必要があります。

拡散してみよう

記事を書き終えた。その後に何もしないわけではありません。
TwitterをはじめとしたSNSで記事を書いたことを宣伝してみましょう。
宣伝をする場合としない場合でも、書いた記事を読んでもらえる可能性は違います。
宣伝しなかった場合、記事が人の目に触れる可能性は
・すでにサイトの読者となって普段からチェックしてくれていた場合
・検索などでたまたま見つけた場合
の二つが主です。

そこにSNSなどで宣伝することで、記事は多くの人の目につきやすくなりますし
記事の宣伝が共有されれば、そこからさらに広がって宣伝されていったりします。
その結果として、読んでくれる人の数が段違いになることも珍しくありません。

まとめ

記事作成には、いろいろな方法がありますが基本的な部分に大きな違いはありません。
良い物を書いて、それを読んでもらう。
そのためには、いくつかのコツがあります。

・記事のテーマ

・記事のタイトル

・記事の見出し

・拡散

これらを適切に押さえて記事作成を行うことで、おのずと多くの人に読まれる記事を作り出せるでしょう。